奈良県文化会館前広場に集まった市民は折鶴を散りばめ,「核兵器禁止条約は核兵器を持つことも使うこともゆるさない」と書かれた横断幕の周りに集まりました。被爆された方々や核廃絶を求める世界中の人たちとお祝いと同時に実効されるための行動を起こすことを決意しました。
奈良の空から世界の空へとそれぞれが持ち寄った鐘の音を響かせ,世界平和の実現を誓い合いました。菅首相に調印を求める寄せ書きを送りました。


平群では,1・22核兵器禁止条約発効日に歓迎のスタンディング宣伝を行いました。雨の中25名の参加で、車からのリアクションもありました。

生駒で35名が熱気あふれるスタンディング宣伝
「核兵器のない世界を」国際署名生駒市センターは、お祝いのスタンディング宣伝を行ないました。急な呼びかけにもかかわらず、35名もの人が集まり喜びを分かち合いました。大きな横断幕と「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル写真、手製の特大原爆パネルなどを掲げて祝いました。「スタンディングはできないけどみなさんで食べて」と沢山のキャンディーの差し入れもありました。特に訴えませんでしたが署名とカンパも頂きました。生駒市センターの構成団体の新婦人、平和委員会、革新懇、母親連絡会から祝意のリレートークも行い、10年以上毎月行ってきた生駒でのヒバクシャ署名活動に新たな1ページを加えました。 最後はみんなで「原爆許すまじ」など平和の歌3曲をうたい、「おめでとう!!」と声をあげました。この日を「核兵器の終わりの始まりの日」として非核の政府をめざす決意を新たにしました。
