ZOOMによるオンラインミーティング「市民的不服従とは何か」

5月3日JR奈良駅で行った奈良1区市民連合第6回トーク集会に原田正美さんが参加されました。ミヤンマー支援についてトークをいただきました。ミヤンマーの国民は日本が大好きで,日本からの支援を求めています。そこで,もっと詳しくミヤンマーの事を教えていただきたいとZOOM会議で「原田まさみさんとお話ししませんか」と計画しました。
クーデター直後,医者が職場放棄の不服従の抵抗を行いそれが広がりました。職業放棄の抵抗も続き生活支援も求められています。そこで,今回の会議への参加費1000円をいただき,「日本ビルマ救援センター」へ寄付を行う事にしました。ご協力をお願いします。多くの皆さんのZOOM会議への参加をお待ちしています。
佐川 愛子
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▼ZOOMによるオンラインミーティング
5/29(土) 19:00-21:00
「市民的不服従とは何か」
原田まさみさんとお話ししませんか
▼事前資料
ミャンマーのクーデター これだけはおさえておきたい基礎情報
https://www.youtube.com/watch?v=hrtAGfRllmM
▼参加費:1000円〜(全額日本ビルマ救援センターへ寄付)
振込先: りそな銀行 金剛支店
普通 6553928
日本ビルマ救援センター
※お話会終了後、ご送金ください。
▼申込み:5月28日〆切
申し込み先・原田:msmhrd@nifty.com
上記アドレスへ「ミャンマーミーティング参加」として「氏名」「連絡先」と共にお送りください。折返しZOOM会議室リンクをお送りします。
主催:佐川愛子、九葉
▼横暴な軍事政権、軍部の経済的特権結、仏教の分断…市民への激しい弾圧の中で、市民はなぜ市民的不服従という思いきった行動を取れるのか?その原動力は?原田さんのお話を伺いながら皆で考えてみませんか。
▼今年2月1日に発生したミャンマーのクーデター。即座に始まった市民の抵抗運動。それ以来4か月近くが経過しました。日本での報道は少なくなった感がありますが、犠牲者は800人を超え、逮捕者は4000人以上に上り、その数は日々増え続けています。
クーデターによって正当な理由なく国の全権を奪取した国軍は、市民の平和的な抵抗運動を武力でねじ伏せようと残忍な弾圧を続けています。それでも市民は「もうクーデターは自分の時代で終わらせる」「子供たちの未来のために戦いぬく」「恐怖には屈しない」と、国の将来のために決死の覚悟で抵抗運動を続けています。
お話会では、市民が投稿したFacebook上の写真などもお見せしつつ、ミャンマーをとりまく現状をお話させていただければと思います。ミャンマー市民への連帯、支援を何卒よろしくお願いいたします(原田正美)。
▼原田正美(はらだまさみ)
大阪大学外国語学部ビルマ語非常勤講師、専門はミャンマーの仏教(仏教文学史)、NHK文化センタービルマ語講師
1986~88年、ミャンマー留学中、民主化運動とクーデターに遭遇。2015年、文科省留学コーディネーターとして同国赴任中、選挙でアウンサンスーチー氏率いるNLD(国民民主連盟)が圧勝。翌年スーチー政権が誕生した。

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