馬淵澄夫さんが当選されました。93,050票の支持を得ての勝利でした。
奈良1区市民連合は野党統一候補を擁立し、その勝利のために奮闘するとの目的を掲げて活動を進めてきました。10月31日、その目標を達成しました。
多くの皆さんの支援と活動の成果です。
皆さん方が、どれ程頑張られたか、「政治を変えよう」とどれ程熱い思いで選挙戦に臨まれたか、本当に本当に感謝しても尽きません。
政権選択の厳しい選挙で勝利を得たのは、皆さん方の「やれる事をやろう」との主体的な自主的な「自分たちで選挙戦を行おう」という意気込みでした。

私達は多くの宝を得ました。多くのエピソードが生まれました。
初めてスタンディングに参加、初めて支持の電話かけ、腱鞘炎になるほどの葉書描きなどなど市民参加型の選挙、最後、競り勝ちました。
全国的には野党共闘への評価は簡単ではありません。
小選挙区での一騎打ちでは、何人かの大物自民候補を落選させました。落選させないまでも数百差など追い込みました。野党共闘だったから出来た事です。
岸田首相には笑顔はありません。
小選挙区制という選挙制度では、野党共闘しか方向はありません。

様々な課題も見えてきました。それらの課題を克服しながら7月に行われる参議院選挙での市民と野党共闘への粘り強い取組を進めていく決意です。
短期間での選挙戦でしたが、厳しい激しい選挙戦でした。保守王国奈良1区での勝利は全国の皆さんを大いに励ますでしょう。お礼と感謝を申し上げます。



馬淵氏当選おめでとうございます。皆様の活躍に敬意を表します。
ところで、市民連合は来年夏の参議院選挙まで一休みでしょうか。それまでの間の日常活動はどのようにされるのか、予定を教えてください。
余計なことですが、立民が当選者を減らしたのは比例区。地方組織の弱さと日常活動の不十分さが有権者に不安感を与えたせいかと思います(失礼をお許しください)。統一した小選挙区での躍進を見れば、共〇党と組んだから減ったとは言えないと思います。何とか共闘にくさびを打ち込みたいという支配層のもくろみが見え隠れしているようなな気がします。
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