2021年7月18日発行
「はやく統一候補をたてて!」にご賛同ください
秋には衆議院選挙!
菅政権以後の重要選挙では
全て統一候補を立てた野党連合が勝利しています
立憲野党への「野党統一候補の擁立を求める」申入れを8月上旬に行います。 皆様と共に「奈良 1区における立憲野党統一候補の擁立を一刻も早くお願いします」という要望書を送りたいと 考えています。方法としては要望書に全賛同者のお名前を連記して、各野党に届けるというも のです。 「いのち,暮らし,人権を守る政治」にしていくためには,立憲野党の議席を大きく増やすことが大 切です。そのために立憲野党がはやく統一候補を立てるよう、ご一緒に申し入れをしていただく事をお願いしています。 お返事を郵送で頂いたり,電話やファックスで承諾の連絡があります。会員さん以外の方も賛同していただいています。賛同いただいている方もお知り合いの方に広げていただいて一人でも多くの名前が連記できたらと思います。
「野党統一候補の擁立を求める」申入れにご賛同を!」
下記事務局までメール・郵送・電話・ファックス・手渡し等
の方法でご連絡ください。
事務局 佐川 愛子 〒631-0806 奈良市朱雀 4-7-20
携帯番号 090-9885-9756
メール:nara1shiminrengo@gmail.com
FAX:0742-71-7709

私たちが政治にのぞむ「8 つのこと」のリーフレットが出来ました
タウントーク
6 月26 日 近鉄西大寺駅前に
6月26日の夕方、近鉄西大寺駅周辺で奈良一区市民連合第8回タウントークを行い、21人が参加しました。西大寺駅に新設されたコンコースでの初めてのスタンディング宣伝で、駅利用者や通行人の注目を集めました。ニュースやリーフレット200部を配布しました。
西大寺駅北口の向いで行われたリレートークは、司会進行を運営委員の堀田美恵子さんが務め、6人がトーク。「旧奈良監獄を考える会」副代表の岡田良一さんからは重要文化財である旧奈良監獄の高級ホテルへの改造ストップの運動の意義と署名活動への協力のお願い、加来洋八郎さんから全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の弾圧と差別、卑劣な労働組合潰しの実態とこれを許さない運動支援の訴え、原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい実行委員会の溝川悠介さんから老朽原発再稼働強行の問題と「老朽原発うごかすな!」の運動の意義が語られ、「奈良市の保育と教育の充実を求める会」の深澤司さんからは奈良市が強行する公立保育園と幼稚園の統廃合・民営化を許さないために政治を変えようという訴え、沖縄戦の遺骨が埋まる土砂の辺野古埋め立て使用に反対する奈良の会からは沖縄戦で犠牲になった人たちの遺骨が残る本当南部の土砂を米軍新基地建設のための辺野古埋め立てで使われる問題とこれへの反対意見書を国へ提出する要望書を奈良県議会へ提出したことが報告されました。
最後に、佐川愛子事務局長から、来る総選挙を市民と野党の共闘の力で勝利するために、早期の野党統一候補の擁立を求める要請の取り組みを行っていること、この活動への協力を訴えてトークを結びました。

市民と野党の共闘を求めるタウントーク
PR トーク予定
7 月31 日 10:00 学園前駅北口(第9 回タウントーク)
8 月5 日(木) 7:00 近鉄奈良駅
13 日(金)17:00 近鉄生駒駅
19 日(木)7:00 JR 奈良駅
28 日(土)10:00 JR 奈良駅
(第10 回タウントーク)
皆さんもどうぞご一緒に
PRトーク日誌 6・7月号

奈良1区市民連合は1週間に1回どのような活動をしているかのPRトークをしています。野党がバラバラでは自公政権に代る政権交代が出来ません。政権交代が出来ないと政治は腐敗していきます。「命と暮らしを守る政治」を行う政権を生み出すための訴えをしています。

6月11日(金)17時から学園北口で7名が参加。ミャンマー支援をされている原田正美さんの訴えとチラシ配布、カンパ活動を行いました。中学1年生がカンパ活動に協力。学生や背広姿の男性、仕事帰りの女性など200名余りの方々がチラシを受け取り、バス待ちの方がじっとトークに耳を傾けていました。

6月17日(木)7時から高の原駅5人参加でしたがチラシを200枚受け取っていただきました。7月1日(木)17時から東生駒駅雨模様でしたが参加した8名でチラシ200枚配布、5人がトークを行いました。「これからの社会はみなさんが作っていくのですよー」と呼びかけると東生駒駅近くの学生が受け取ってくれうなずいていました。

7月15日(木)7時から西大寺駅PRトークを行いました。突然の雷雨で参加者は5人でした。北口から急きょコンコースへ。できたてのTシャツを着てリーフレットを配りました。若い方が参加!何とリーフレットを30枚近く配ってくださいました。
「通行人は朝早く起きて仕事や学校に行くから気分はいい状態ではない。その方々を励ます気持ちで、自信を持って配るのが大切。しっかり目を見て、『大事なものだから読んでください』と届ける気持ちが大切」と参加した若い方が語っていました。今日は初参加の二人と一緒で楽しいPR トークでした。また参加してくださいね。

沖縄戦戦没者の遺骨等を含む地域の土砂を
基地建設の埋め立て等に使用しないよう求める意見書
奈良県議会において採択
沖縄県に次ぎ全国2番目!
7月2日,奈良県議会において「沖縄戦戦没者の遺骨等を含む地域の土砂を基地建設の埋め立て等に使用しないよう求める意見書」が全会一致で採択されました。拍手が議場に鳴り渡りました。この意見書は「沖縄戦の遺骨が埋まる土砂の辺野古埋め立て使用に反対する奈良の会」が中心となって団体や個人への呼びかけが広く行われ,支援や協力の輪が広がりました。
「意見書」決議の意義は第一に沖縄を「捨て石」にして夥しい犠牲者を出した沖縄戦の実相を改めて明らかにしたことです。意見書では「南部に避難していた住民と日本軍が混在状態となり、沖縄戦戦没者の半数以上と言われる夥しい犠牲者が発生した」と、日本政府と日本軍が「日本国を守る?ため」に とった無謀な「戦略持久作戦」=「捨て石作戦」が南部に避難していた沖縄住民の夥しい犠牲者の原因と なったことを明らかにしています。日本軍による住民虐殺事件―「壕追い出し」「スパイ容疑の虐殺」「集 団自害」等―を決して忘れてはなりません。
第二に、「意見書」は「(大和の塔がある)南部一帯には本県出身者をはじめ多くの戦争犠牲者の人々が 眠っている」「戦没者の遺骨を新基地建設の埋め立てに使用することは、犠牲者の尊厳を冒涜し、『物言わぬ』戦没者を二度殺すような人道に反する行為であり、遺族の方々や国民の悲嘆は計り知れない」と、遺骨を新基地建設の「人柱」とする政府の悪虐無道な暴政を痛烈に批判しました。また米兵や沖縄に連れて こられた多くの朝鮮人・旧植民地出身者等々の遺骨も残されたままである事実も同様です。
そして、政府に「日本で唯一、住民を巻き込んだ苛烈( かれつ) な地上戦があった沖縄の事情に鑑( かんが) み、「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」を遵守し、日本政府が主体となって戦没者遺骨収集を実 施すること」が強く要求されています。 以上の通り我々の所期の目的が「意見書」に十分に反映されたと考えています。
奈良県の経験も踏まえて、全国の都道府県議会で政府への意見書採択を求める運動が発展し、この理不尽で人道に反する「遺骨埋め立て」計画が中止されるまで、沖縄及び思いを一にする全国の皆様方と連帯して運動を継続する決意を新たにしています。皆様方のより一層のご支援・ご協力をお願いして報告と御礼と致します。
(「沖縄戦の遺骨が埋まる土砂の辺野古 埋め立て使用に反対する奈良の会」からの報告とお礼を参照にしています)

東京都議選の結果と野党共闘・・・野党共闘をめぐる情勢にかかわって
7月4日投開票の東京都議選の結果について、「勝者なき都議選」(「読売」社説)「勝者なき選挙」(5 日、「朝日」)などとメディアは書きたてましたが、それは本当でしょうか? 自民党は今回33議席にとどまり、公明党の23議席と合わせても目標としていた過半数(64議席)には及びませんでした。自民党の議席は過去最少だった前回の23議席に次ぐ史上2番目に少ない議席にとどまりました。
公明党は全員当選を果たしたものの、推薦した自民党候補が各地で苦杯をなめました。自公と一蓮托生の都民ファーストも、改選前45から31議席に激減。
一方、立憲民主党は改選前8議席を7議席増やし15議席に前進、共産党は改選前18を1議席増やし19議席に前進。立憲民主党と共産党は今回の都議選で選挙協力を行い、立民や生活者ネット、無所属の候補者を共産などの野党と市民が支援した8つの選挙区で勝利し、共産の候補者を立民などの野党と市民らが支援した5つの選挙区で激戦を制しました。
都議選の大争点となった五輪問題で、開催に固執する都政与党の自公が大敗し、都ファも大きく議席を減らしたのに対し、五輪の中止や延期を堂々と訴えた立憲民主党と共産党が前進したのが今回の都議選の結果です。これを無視し、「勝者なき都議選」などというメディアの主張は成り立ちません。市民と立憲野党の共闘にこそ未来があることを示した今回の都議選の結果でした。

奈良1区市民連合交流会

日時;8 月4 日 9:30 ~ 12:15
場所;奈良教育会館4階大会議室
(Zoom 参加もOK です。
Zoom 申込先:nara1shiminrengo@nshika401973
「自助・共助・公助」の国民切り捨ての菅政権を変えるべく「いのちと暮し,人権を守る政治」の実現を求めて奈良1区市民連合は活動をすすめています。私たちの手で政治を変える絶好の機会が衆議院選挙です。
もう,菅政権には任せられないとの市民の声をどう政治に反映させるのか,ここで奈良1区市民のみなさんとともに「衆議院選をめぐる情勢を学習し,衆議院選挙にどう立ち向かっていくのか」について意見交流を行います。
プログラム
(1)「私たちをとりまく情勢の話」 (奈良市民連合共同代表 溝川悠介さん)
(2)「奈良1区市民連合の取組と衆議院選にどうのぞむのか」の報告と提案(3)意見交流 皆さん方の参加をお待ちしています。
連絡先
佐川愛子(事務局長)
TEL:090-9885-9756
FAX:0742-71-7709
E-mail:nara1shiminrengo@gmail.com
奈良1区市民連合2021





