参院選でも自公を過半数割れに追い込むことができたのは、まさに市民と野党の共闘があったからこそです。
参政党や国民民主が大幅に議席を伸ばしましたが、憲法を守る勢力が市民と野党の共闘として闘えば、守れるものがあることも明らかになりました。
確信を持って市民と野党の共闘の旗を掲げて行きましょう。
野党に平和、いのち、暮らしを守るための公約実現を求めて行きましょう。
7月26日(土)18時~19時
大和西大寺駅コンコース にて行いました。
13名の参加で200枚弱のチラシを配布しました。
5名の皆さんから情勢に見合ったトークしていただきました。
●医療・介護の現状。現場は崩壊の危機にあります。社会保険料を単に引き下げるのではだめです。
●18歳と22歳の名簿が無許可で自衛隊に提供されています。RYU裁判を担当している諸富弁護士の学習会を9月23日(火・祝)午後13:45~北部会館で行います。
●奈良県でも、ヘイトスピーチ条例を成立させましょう。罰則を伴う条例はヘイトスピーチ規制に効果がある。差別は命を奪う。奈良県にも罰則を求める条例や相談窓口の設置を求めていきたい。
●SNSでのフェイクニュース拡散は問題です。
●奈良のすぐ北にある、祝園弾薬庫に敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルが配備される。工事が8月中頃から始まる。住民の命が守られるかについての回答がない。






配布した奈良1区市民連合ニュース号外版No12はこちらです。

